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教育関係者の方に読んでもらいたい本です。 |
三浦 |
2001/07/27 18:56:38 |
投稿内容 :
こんにんちは。 児童虐待について関心のあるかたに是非読んでいただきたい本の 紹介です。
幼い頃に母から受けた言葉の暴力の数々。 今日の社会問題でもある親の幼児虐待を自ら体験した著者の告白 は「神様への手紙」というかたちで赤裸々に綴られる。 自らの心の傷を癒すには、そして母を許すためには、すべて を語るしかなかった。
机に向かっている背後から容赦なしに頭を叩き、その勢いで 机の右側に倒れると、上を向いている左側の頬を手の甲で殴る。 それをかえせば、今度は右側を平手打ちされるのです。泣けば 泣くほど叩かれ、罵声を浴びせられるのでした。そんな時の母 は、顔も心も常軌を逸し、まさに「鬼」でした。・・・・私たち がちょっとでも不満を示す態度をとろうものなら、叩かれはして も許されはしなかったのです。<本文より抜粋>
社会的に大きな問題となっている「児童虐待」に一石を投じる 優れた本でだと思いました。全国の各書店で受け付けております。 詳細は下記アドレスへどうぞ・・
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/5261/ |
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