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ママ・パパの悩み 人間関係
友人の子どもが我が子に怪我をさせないかと心配で、あまり一緒に遊ばせたくない
皆様こんばんは、相談致します。2才と6才の女児のママです。

近所のお友達の子供さん(3才と5才の男児)の事です。
うちの長女とお友達の長男が学年は違うのですが同じ幼稚園に通っており、園バスのバス停が同じだったりその前からお友達だった事もあり、時々お宅に呼ばれることがあります。その兄弟は棒を持って遊んでいる事がよくあり、うちの下の子の顔や目に当たらないかとひやひやする事が度々あります。

また、兄弟とも自転車に乗ると結構スピードを出して私たちの側を通り、特に弟の方が(まだ補助なしの自転車をうまくコントロール出来ないせいもあると思うのですが)スピードを出してこちらに向かってくる事があり、怖いと感じます。実際に他の子にぶつかって転ばせた事もありました。

先日久しぶりにお邪魔したときは、兄が投げた棒がすごい勢いで私の頭に当たり、夜になってかなり痛んで冷やしたほどで、これがもし子供の目にでも当たっていたらと思うとゾッとしました。
お友達は、その時はかなり激しくしかっていましたが(私も夜に痛み出した話はしていないのですが)その後は、特に「大丈夫だった?」と声を掛けてくれるわけでもなく、あまり気にしていないように感じました。全くの放任という訳ではなく、棒を持っているときも「危ないからだめ!」と何度か注意はしていました。でも棒を取り上げる事はしていませんでした。

これくらいの年頃の男の子が2人だと、お友達自身いろいろ大変だとは思うのですが、そしてうちが女の子2人で男の子の事がよくわからないせいもあるとは思うのですが・・・私の長女は四月から小学校に上がるのですが、お互いの下の子が園(自由保育です)の未就園児の会に一緒に参加する事になっていて、学区も一緒なのでこの先もお付き合いをやめる事はできません。お友達は基本的にいい人で好きなのですが、子供さんのことを考えると、うちに呼んだり一緒に公園で遊ばせたりする事をためらってしまいます。
棒や自転車を使わず、素手ならば多少はしょうがないとも思えるのですが。
上の子も下の子も年令が一つづつしか違わないのですが、割とおっとりした女の子とかなり活発な男の子なので、けがをしたとしてもお互い様という風にも思えない状況です。これから、どのようにお付き合いしていけばいいでしょうか。

ご回答よろしくお願い致します。

(福岡生まれ さん)


福岡生まれ さん、こんにちは。
吉川です。

うちも女の子が二人で、やんちゃな方ですが、それでもやんちゃな男の子のママからは、目が点になってしまうほど激しい話を聞きます。

やっぱり男の子のママと女の子のママでは、怪我に対する考え方や感じ方も少しずつ変わってくるのかもしれませんね。

小学校にあがると、女の子同士、男の子同志で遊ぶことが増えてきて、今よりは、一緒に遊ぶことは少なくなると思います。

今まではママ同志のつながりもあってのお付き合いだったと思いますが、未就園児の会でもお子さん自身が、遊び方のよく似たお友達を作るかもしれません。

どのような棒なのかよくわからないのですが、やはり危険を伴うことは、注意していいと思います。

「この前、当たったところ、とっても痛かったよ。危ないから、棒で遊ぶのはやめて。」
と、本人に言うことは出来ませんか?

私は、公園で危ない遊びをしている子には、知らない子でも注意するようにしています。
(知らない子の方が言いやすいのかもしれませんが…。)

お友達で、これからもお付き合いがあるだけに、余計難しいとは思いますが、でも変に避けるよりいいのでは?という気もします。

学校の行事やお友達の幼稚園の行事などで、お互い別々の用事も増えると思うので、自然に会う機会も減ってくる気もします。

あまり気になさらずに、無理せず自然に過ごされてはいかがでしょう?

(アドバイザー:吉川純子)


土居です。一生懸命アドバイスさせていただきます。よろしくお願いします。

私も姉妹を持つ母親なので、福岡生まれさんのお気持ちはよくわかります。

お友達の兄弟も兄弟そろうと余計にパワーが増すのかもしれませんね。

子供は小学生ともなると男女一緒に遊ぶ事は少なくなってきます。
特に遊び方が違う子供は顕著です。
それに学年が違うと遊ぶ事も減っていきます。

お子さんたちはどうおっしゃってますか?
少々乱暴なお友達でも「遊びたい」と喜んでいるのか「遊びたくない」と言ってることがあるのか・・・それが重要かと思います。

もしお子さんが遊びたがっているのであれば、福岡生まれさんの方も、兄弟に注意しながら遊ばせてあげればいいと思います。
つきあいも長く、気が知れているのであれば「棒で遊んだら危ないよ」とか違う遊びを促せてあげるのもよいかも・・・。

あまり乗り気でないのであれば、幼稚園以外では別の仲良しのお友達と遊ぶようにしてはいかがでしょうか?

小学校に入学される、とのことで転機になるかも知れませんね。
小学校だと近所のお友達も増えるので、気に入ったお友達と遊ぶ機会が増え、その兄弟とも遊ぶ機会も減っていくかと思います。

下の子供さん同士のお付き合いはまだしばらく続くようですが、弟くんもお兄ちゃんがいなかったら少しはおとなしくなるのではないかと思いますが・・・。
もし何かしてきても1人だと何とか対処できるでしょうしね。

少しずつ、子供のつきあいと親のつきあいは切り離していかれた方がいいかも知れませんね。
誘われても「用事がある」とか「買い物に行くの」とか断るのも手かも知れませんね。

(アドバイザー:土居聡子)


こんにちは 福岡生まれさん 浜田です。

男の子の兄弟と女の子姉妹では、雲泥の差があるでしょうね。
娘さんもあまりの活発さにびっくりという感じでしょうか。

かなり、好みや活動が違いすぎるので、お母さん同士が友達だったとしても、娘さんの方が「イヤ」と言うようになると思われます、福岡生まれさんが心配しなくても・・・。

娘たちは「△□○をしたいというので行けないの」というように断れると思います。
活発なのはいいのですが、危険に繋がるような遊びはしんどいので困りますね。
なかなか、友達には言いにくいのは解りますが、もし言えなくて遊びたくないなら、上記のように子どもの趣味や活動の為に断ったらいいと思います。

(アドバイザー:浜田栄子)


福岡生まれ さん、こんにちは。加藤田です、よろしくお願いします。

ここは、お子さんの安全を願うなら、あなたの気持ちをご友人にお話することをお勧めします。

長い間の我慢はいつか形を変えて表れ、ゆううつになったり、時には深い恨みや怒りの火種にまで発展しまうことあります。我慢は禁物です。
あなた自身の心を傷つけてまで付き合う必要はないのではありませんか。
世の中にはいろいろなことがたくさんあります。「何かヘン」と感じられているのは、そのことをあなたがどうにかしなくてはと思っているのです。だから、あなたの心の中で、そのことをすぐに打ち消さず、直感が伝えようとしているその心をキチンと受け止めることです。

そして、ご友人にあなたの気持ちをはっきりと伝えることです。
例えば「棒や自転車が怖くて、子どもがあぶないので、遊ばせることに躊躇しています」と。つまり、相手に話すということはあなたの心を守ることになります。言いづらかったら、「危ないから、遊ばせたくないです。」と声を出して言う練習をしてみるのもいいでしょう。鏡の前にしっかりと立ち、口元を引きしめ、まっすぐ目を見つめ、低い大きな声で、落ち着いたトーンで、ゆっくり繰り返します。次第に、あなたの心の中から確信に満ちたちから強さと愛情が沸きあがるのを感じることができると思います。

ひとたびこの感覚が目覚めて働き始めれば、イキイキと自分らしさを自然に出せるようになっていることでしょう。あなたらしい考えを正直なって行動すると、そのうちあなたに共感する人々に必ず出会うことができます。

あなたの考えや気持ちを信じ、できるときに表現してみませんか。

(アドバイザー:加藤田稔)




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