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巷の教育ニュース 育児や幼児教育に関する話題をお伝えしていきます。
過去の記事に関しては、リンク切れの場合もありますのでご了承下さい。

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2009/01〜
2008/01〜12 2007/01〜12
2006/01〜12 2005/01〜12
2004/01〜12 2003/01〜12
2002/01〜12 2001/04〜12

2002/12/19
子どもの虫歯が大幅減、ぜんそくは倍増(読売新聞)
文部科学省が公表した今年度の学校保健統計調査によると、虫歯のある児童・生徒の割合は、幼稚園で61・6%(10年前比17・1ポイント減)、小学校73・9%(同15・2ポイント減)だったそうです。30年前との比較では、幼稚園児の虫歯率は、32・2ポイントの大幅な減少となっているそう。
その他、ぜんそくや、身長・体重に関する読売新聞の記事です。

関連情報:平成14年度学校保健統計調査速報文部科学省

2002/12/10
高齢者施設に託児所 9日開設/広島県海田
広島県海田町シルバー人材センターが九日、同町日の出町の痴ほう性高齢者グループホーム内に託児センター「ひまわりランド」を開設したというニュースです。中国新聞の記事です。

2002/11/27
育児支援 ニーズは予想以上 サポート登録者殺到(京都市)
育児支援を求める市民と援助できる市民を仲介し、助け合いで子育て環境を向上させようと、京都市が10月から開始した「ファミリーサポート事業」に希望者が殺到している、という京都新聞の記事です。

2002/11/20
映画『サンタVS.スノーマン』(エンターテイメントgoo)
サンタクロースとスノーマンの、3Dアニメーション映画『サンタVS.スノーマン』が公開されました。
メルシャン品川アイマックスシアター(東京・港区)で、12月31日まで上映しています。

関連情報:Yahoo! MOEVIES 作品情報
関連記事:Yahoo!きっずニュース 11月19日のニュース
関連サイト:配給会社 IMAX(アイマックス)

2002/11/13
空き教室を保育所に−−私立幼稚園施設検討委、待機児童解消へ(長崎)
園児が減少している私立幼稚園の空き教室を、保育所に入所できない待機児童のために有効活用しようという長崎市のニュース。
毎日新聞(長崎)の記事です。

2002/11/05
NTV『C(クレーム)の嵐』保育所へのクレームを嵐が解決!
日本テレビ系列で、毎週水曜日深夜0:50〜1:20に放送されている『C(クレーム)の嵐』は、企業や団体へのクレームを、ジャニーズ事務所の「嵐」のメンバーが対応にあたり、解決(?)していくという番組です。
11/06(水)放送の回では、大田区役所に寄せられる、保育に関するクレームを嵐が解決。待機児童のママからのクレームもあるようです。深夜ですが、興味のある方は、ぜひどうぞ。

2002/10/30
世界初の妊婦用脂肪計「mama Mitte'」新発売
タニタ、バンダイの共同開発「mama Mitte'(ままみって)」は、妊娠中のお母さんの体重と体脂肪量を測定管理し、出産後はお母さんと赤ちゃん(6歳まで)の健康管理をサポートします。11月3日(いいお産の日)発売だそうです。
詳しくは、プレスリリースをどうぞ。
   株式会社タニタのプレスリリース
   
株式会社バンダイのプレスリリース

2002/10/25
父親の3割が子供の相手 育休取得は1%未満 (毎日新聞)
仕事が忙しいパパでも育児に参加している、だけど育児休暇はなかなか取れない、という毎日新聞の記事です。

2002/10/23
職場保育所、都心に注目(asahi.com)
東京・丸の内や霞が関で、職場内保育所が注目を集めています。地方都市の企業では、職場内保育所が定着しつつあるそうです。asahi.comの記事です。

2002/10/18
「特区」で幼・保一元化を促進 文科省発表(京都新聞)
幼稚園児と保育園児を一緒に教育・保育活動する幼保一元化を構造改革特区で進めるため、文部科学省は11日、幼稚園の学級定員の範囲内で保育園児の受け入れを可能にすると発表しました。京都新聞の記事です。

2002/10/16
子育て支援国際シンポジウム開催のお知らせ(こども未来財団)
子育て支援国際シンポジウム「子育てを楽しむために〜支えあう家庭と地域〜」
  日時: 2002年11月26日(火)13時〜16時
  場所: 東京国際フォーラム ホールC

大日向雅美氏(恵泉女学園大学教授)による基調講演の後は、カナダ・ニュージーランドからパネリストを招き、具体事例をまじえながらのパネルディスカッションが行われます。
詳しくは、こども未来財団からのお知らせのページをご覧ください。

2002/10/11
家事の分担、男女「超」不公平(asahi.com)
総務省の01年の社会生活基本調査によると、共働きの家庭で、家事育児にかける時間は、妻が夫の6.4倍とのことです。 asahi.comの記事です。

2002/10/09
富山県内の助産師が乳児の育児相談開設(よみうり教育メール)
出産後間もない母親の育児の悩み相談に、“お産のプロ”がボランティアで応じようと、日本助産師会県支部はこのほど、「おっぱい・子育て110番」を開設しました。
はじめての出産で不安なママの、心強い味方になってくれそうですね。
よみうり教育メールの記事です。

2002/10/07
安産に効果 妊婦版エアロビ(読売新聞)
ハードな運動として知られるエアロビクスの妊婦版「マタニティビクス」が、出産や体重管理などに効果的と妊娠中の女性たちに広がっています。妊娠中に15回以上マタニティビクスを行った35歳以上の初産の帝王切開率は24%で、14回以下の人の42%と比べて明らかに低いという結果が出ているということです。また年齢にかかわらず、運動をよくしていた妊婦の分べん時間は短く、出血量が少ないことも分かりました。
読売新聞の記事です。

2002/10/04
徹夜組がテントなどを張って順番待ち 幼稚園の入園受け付け(中日新聞)
1日から始まる幼稚園の入園受け付けを前に、愛知県大府市横根町の中京女子大付属幼稚園では、30日の夕方までに約70組の徹夜組がテントなどを張って順番待ちをする騒ぎになりました。隣接する二ツ池公園の散策路や駐車場まで約60メートルにわたってテントの列ができたということです。先頭に並んでいたのは、知人に頼まれ28日から並んでいた学生だったのですが、この学生の姿を見た保護者が、危機感を感じたのか次々に並ぶようになったということです。
中日新聞の記事です。

2002/10/02
「外遊び奨励」中教審が答申(読売新聞)
文部科学相の諮問機関、中央教育審議会(中教審・鳥居泰彦会長)は30日、「子どもの体力向上のための総合的な方策について」と題する答申をまとめました。子どもの体力低下の一因を「室内で過ごす時間が増加し、外遊びが減った」ためと分析。テレビゲームなどで遊んで自宅にこもりがちな子どもを何とか外で遊ばせようと、「外遊び・スポーツスタンプカード」(仮称)の配布などで、屋外の遊びを促す工夫が盛り込まれました。文部科学省では、来年度からの施策に反映する予定です。
読売新聞の記事です。

2002/09/30
幼稚園の入園資格、特区に限り2歳から(朝日新聞)
埼玉県北本市が「幼児教育特区として3歳未満の子でも幼稚園が受け入れられるように」と提案したことがきっかけで、「満3歳から」と定められている幼稚園の入園資格について、文部科学省は政府が進める構造改革特区に限って、学年の途中で満3歳になる子どもにも認める方針を固めました。今後、特区として申請する地域が増えれば、全国に広がる可能性があるということです。
朝日新聞の記事です。

2002/09/27
LD・ADHD児童の理解を 来月から親の会が教師対象にセミナー 山形(毎日新聞)
LD(学習障害)とADHD(注意欠陥多動性障害)の児童が、障害特有の特異な言動が理解されずに学校でいじめられるケースがあります。児童の外見だけで判断しにくいのが原因で、教師に障害について理解を深めてもらおうと、教師対象にセミナーが開催されます。 県では97年度、小中学校の教師を対象に、このような研修(期間1年)を始めましたが、まだまだ認知度は低く、県義務教育課も「教師の理解を深める必要がある」と認めているようですが、新たな対策はないということです。
毎日新聞の記事です。

2002/09/25
来月25日に集団スト/認可外保育ネット結成−沖縄(沖縄タイムス)
「このままでは保育を続けることができない」と、十月から始まる認可外保育園の届け出義務を前に、認可外保育園関係者は二十二日、沖縄認可外保育ネットワーク(宮城茂光代表)を結成。「県内の約半分の子どもが認可外保育園に預けられているのにもかかわらず、自治体は長い間補助をせず放置してきた」として、十月二十五日にネットワーク加盟の認可外保育園が一斉に休園する「集団ストライキ」を行うことを決めました。
届け出制のねらいとしては、指導監督基準を公立・認可園並みに改正、指導監督を強化し、悪質な認可外園を排除していくのが狙いで、認可外園の質の向上につながるという意見がある一方、多くの認可外園は公的な補助なしで指導基準を満たすのは困難な状況です。
沖縄タイムスの記事です。

2002/09/18
幼稚園通園バスの到着をメールでお知らせ 導入相次ぐ(朝日新聞)
送迎バスの到着時間や運行状況を、「ただ今幼稚園を出発しました」「予定より11分遅れて、銀行前を通過しました」という内容の電子メールで保護者に知らせるシステムを利用する幼稚園などが増えています。「迎えに出る時間が夕ご飯の買い物や準備に重なるので10分でも無駄にしたくない。メールでの連絡は本当に助かる」という保護者からの声もあり、今後導入する園も増えそうです。
朝日新聞の記事です。

2002/09/13
ベビーカー、畳んで乗るべき? (朝日新聞)
鉄道会社「そのままでOK」メーカー「安全保証できぬ」と、双方の意見は違いますが、JR東京駅で4日朝、ベビーカーが電車のドアに挟まれて引きずられる事故の検証を中心に、主婦の意見、鉄道会社の意見、ベビーカー製造会社の意見が掲載されています。
朝日新聞の記事です。

2002/09/11
子どもの成長を記録するメモリアルグッズの売れ行き快調(中国新聞)
子どもの成長を記録するメモリアルグッズが、売り上げを急速に伸ばしています。少子化で両親や祖父母がより記録性にこだわり始め、贈り物もオリジナル製品へ関心が高まっているのが、背景にあるようです。商品としては、「クリスタルガラス製赤ちゃんの手型」、「赤ちゃんの足型時計」、赤ちゃんの髪の毛で作る「体毛筆」、誕生日など十三項目を挿入できるオリジナル絵本「ウイッシングブック」などがあるようです。
中国新聞の記事です。

2002/09/09
全国初 駅型施設を認可へ 東京・国分寺市(毎日新聞)
東京都国分寺市は、JR国分寺駅南口にある駅型保育園「国分寺Jキッズステーション」を認可園にする方針を固めました。駅型保育園は、少子化対策の一環として保育事情を改善するため旧厚生省が94年から始めたモデル事業ですが、許可園への移行は初めてだということです。今後は、ニーズが高い駅型保育園がさらに利用しやすくなることで、働く親たちの強い味方になりそうだということです。
毎日新聞の記事です。

2002/09/06
高松市が民設民営保育所で入所待機児童をゼロに(よみうり教育メール)
高松市は、定員に空きがなく保育所に入れない「入所待機児童」をなくすため、無償で民間に貸した市有地に、社会福祉法人や宗教法人が保育施設を建てて運営する「民設民営」方式を県内で初めて取り入れます。このような民設民営方式の保育所は、大阪府高槻市が最初に導入、高知市や長崎市など全国6市で実施しています。
よみうり教育メールの記事です。

2002/09/04
赤ちゃんの「ブーブー」「バーバー」は言語の初期段階(朝日新聞)
「ブーブー」「バーバー」という赤ちゃんの喃語(なんご)は単なる口の動きによる発声ではなく、言語の初期段階につながる行為であるとする論文をカナダ・マギル大のグループが30日発行の米科学誌サイエンスに発表しました。生後5カ月から1年の赤ちゃん10人の口をビデオで撮影して左右どちらの口がよく動いているか比較研究したものです。
朝日新聞の記事です。

2002/09/02
「子育て楽しい」42.9% 国民生活に関する世論調査(毎日新聞)
内閣府が31日に公表した「国民生活に関する世論調査」では、子育てを「楽しいと感じることの方が多い」とした回答は42.9%にとどまりました。99年2月の世論調査で、子育てが「楽しいと感じる時の方が多い」と答えた人が54.9%だったのと比べると、少子化の進展を背景に、子育てを負担と感じる人が増えていることを浮き彫りにしました。
毎日新聞の記事です。

2002/08/30
お人形遊びに異変 おむつ替え人形、男の子版好調 (朝日新聞)
女の子向けおもちゃの代表のお人形遊び異変が起きています。タカラが「お世話遊び」用に女の子のおむつ替え人形を出すと、「息子のおしっこ練習用に使いたいから男の子版を」という若いママの声が続出。一方、バンダイが若い女性を狙ったぬいぐるみは中高年のお母さんに人気だということです。両社とも「少子化や核家族化による家族像の変化」が背景にあるそうです。
朝日新聞の記事です。

2002/08/28
児童扶養手当の家計収支申告制 国、手続き開始直後に撤回(毎日新聞)
母子家庭を対象にした児童扶養手当の支給額算定方法が今月分から変わりました。この変更に伴い、厚生労働省は当初、受給申請する母子世帯に「家計収支の申告書」を提出するよう求めましたが、「個人情報保護条例があるため難しい」という自治体や、「プライバシーの侵害」という市民団体の反発を受け、手続き開始直後になり、申告書提出を撤回しました。
毎日新聞の記事です。

2002/08/26
電磁波 浴び続けると小児白血病の発症頻度が倍増(毎日新聞)
高圧送電線や家電などから出る超低周波(50〜60Hz)の電磁波を高いレベルで浴び続けると、小児白血病の発症頻度が倍増する可能性があることが分かりました。 国立環境研究所と国立がんセンターの研究班が、WHO(世界保健機関)の国際電磁波プロジェクトの関連研究として実施した国内初の疫学調査で、調査対象は、15歳以下の健康な子ども約700人と白血病の子ども約350人。子ども部屋の電磁波の強さを1週間続けて測り、家電製品の使用状況や自宅と送電線の距離なども調べて、電磁波と病気の関連を見たものです。
毎日新聞の記事です。

2002/08/23
少子化対策:特定保育事業など1兆円予算を要求 厚労省(毎日新聞)
厚生労働省は22日、来年度予算の概算要求に盛り込む少子化対策の重点項目を決めました。週3日程度のパート労働者や短時間労働者が保育所を利用しやすくする「特定保育事業」や、育児休業の取得に積極的に取り組む企業に対する「休業取得促進奨励金(仮称)」の創設などが主な柱になっています。
また、現在0.4%程度にとどまっている男性の育児休業取得を拡充するため、育児休業に率先して取り組む企業に奨励金を支給する新制度創設のため5億円を要求する予定です。また、多様な地域の子育てサービス情報を把握し、利用者に提供する「子育て支援総合コーディネーター(仮称)」を各市町村に配置するなど地域での子育て支援策拡充に2230億円を求めるということです。 
関連記事:『育児休業取得促進で企業に100万円の奨励金』(読売新聞)
毎日新聞の記事です。

2002/08/21
お年寄りの力子育ての頼り 厚労省が働く親支援策(朝日新聞)
厚生労働省は少子化対策として、高齢者に短期の仕事を提供する全国のシルバー人材センターを活用し、働く親の子育て支援に乗り出すことを決めました。
具体的には、高齢者が依頼者の自宅に出向き、保育園などへの送迎や、放課後を利用した就学児の学習支援、しつけ・生活指導などを請け負ってもらうというもので、遊び相手になることも想定しているということです。
朝日新聞の記事です。

2002/08/19
子育て支援へ知恵結集 30日から加賀で全国サミット(北國新聞社)
金沢市内で子育て支援センター事業を行っている民間の6保育園が連携して今月30日から2日間、加賀市で全国規模の子育て支援サミット(北國新聞社後援)を開きます。県内外から保育関係者ら150人が参加、6保育園の実践内容をもとに今後の育児支援策について意見を交わすということです。県内の保育園や児童相談所のほか、北海道、東京、大阪など県外の幼稚園、保育研究機関から関係者が集う予定です。
北國新聞社の記事です。

2002/08/16
妊婦を周囲に伝える「BABY in ME」グッズが人気(毎日新聞)
おなかが目立たない妊娠初期に、妊婦であることをさりげなく周囲に伝える「BABY in ME(ベビー・イン・ミー)」グッズがデパートなどのマタニティー衣料用品売場で人気です。
妊娠初期のつらさは、周囲からあまり分かりにくいです。発案者の友人は、電車の中でつわりで貧血を起こしたのに周囲から二日酔いと間違えられたというの経験があったということで、そのことが商品開発の参考になっているということです。札幌や秋田、静岡など7カ所の病院では既に妊娠のお祝いとして妊婦にプレゼントされています。
毎日新聞の記事です。

2002/08/14
東京都、有害化学物質の影響量試算 初の子供調査(毎日新聞)
東京都は、子供が1日に受ける有害化学物質の影響量の試算に乗り出しました。体格や生活実態の違いから、大人とは異なる影響が考えられるためで、全国初の試みです。 ワックス掛けの前後の化学物質の濃度の推移を調べるなど、ケースごとに実態を把握することにしています。また、この調査結果は今年度中に発表されるということです。
毎日新聞の記事です。

2002/08/12
猛暑の夏、熱中症・日射病・熱射病に注意しましょう
今年は、記録的な猛暑だった1994年と同じ「ダイポール(双極)現象」が起こり、頭痛や吐き気、けいれんなどを引き起こす「熱中症」も多発しています。外で元気に遊ぶのもいいのですが、万一のことを考えて、予防策など十分考えましょう。
 関連サイト:『熱中症、熱射病、日射病のホームページ』 / 『熱中症(日射病)』
 『熱中症の会』

2002/08/09
まだ間に合う!家族でお出かけスポット特集
今回は、親子で楽しむ体験学習のご紹介です。
お子さんの夏休みは半分過ぎてしまいましたが、お父さんお母さんの夏休みはこれからという方も多いでしょう。今から間に合う親子でできる体験学習を集めてみました。
 関連サイト:『TOKYOイルカ・クジラ・ステーション』 / 『名古屋城下の“ゴミ“事情』
 『世界最大の恐竜博2002 幕張メッセ』 / 『科学映画会「ビデオ科学館」大阪府』
 『ROBOT −人とロボットの未来− 千葉県立現代産業科学館』
 『家族で行こうよ!工場見学!見学可能な全国の工場』
 『ミロにチャレンジ ! 〜ふしぎないきもの〜 宮崎県立美術館』

2002/08/07
児童扶養手当受給申告「支出内訳」プライバシー侵害で削除 (毎日新聞)
福岡市や北九州市など複数の自治体が児童扶養手当の受給家庭に食費や光熱費などの支出内訳の記入を求める申告書を送っていたことに対し、各自治体から「プライバシーの侵害になる」などと指摘を受けた厚生労働省は7月末に支出状況などの項目を削除して再通知しました。専門家からは、行政の個人情報に対する配慮の薄さが指摘されています。
毎日新聞の記事です。

2002/08/05
しつけ意識 若い親ほど低下?(読売新聞)
家庭でのしつけの実態や子育ての意識変化を全国の親に聞いた文部科学省の調査で、世代が若くなるにつれて家庭の教育力が低下していることをうかがわせる結果が出ました。 この調査は、昨年秋、国立教育政策研究所が1万2000人に郵送でアンケートし、約3900人(回収率32%)の回答を得た結果で、25―34歳の「若い世代」約600人、35―44歳の「中堅」約1300人、45―54歳の「高年」約1900人の3世代に分けて分析しています。世代間の育児や教育に対する考え方の違いが出ていて、なかなか興味深いです。
読売新聞の記事です。

2002/08/02
4,5歳児クラス半数に問題行動 保育園の全国調査で (毎日新聞)
園児の問題行動や、暴言は4,5歳児クラスの半数で見られることが、楠凡之・北九州市立大助教授(臨床教育学)らによる保育園の全国調査でわかりました。
記事では、「ガラスを割る」など物に当たる行為や、「死ね」「ばか」などの暴言の割合を具体的に紹介しています。回答は66園(計6892人)が寄せたものです。
毎日新聞の記事です。

2002/07/31
赤ちゃんにやさしい病院に山陰初の認定(山陰中央新報)
母乳育児に積極的に取り組んでいる病院として、鳥取市江津の鳥取県立中央病院が国連児童基金(ユニセフ)と世界保健機関(WH0)から「赤ちゃんにやさしい病院(BFH)」の認定を山陰で初めて受けました。BHFは、母乳育児推進のためにユニセフとWH0が「母乳育児成功のための十カ条」を実践し、母乳育児に積極的に取り組んでいる施設を認定していて、国内では「日本母乳の会」が委嘱を受け、認定審査をしています。
山陰中央新報の記事です。  

2002/07/24
ママたちに人気です、「子育てプラザ」音楽や絵画、親子で挑戦(秋田魁新報)
さまざまな遊びを親子で楽しんでもらおうと、大曲市内で定期開催されている「子育てプラザ」が3年目を迎えました。子育てプラザは2カ月に1回、同会と市働く婦人の家が共催していて、音楽や絵画、遠足など毎回テーマを決め、会員がそれぞれの得意分野を生かして先生役やアドバイザーを務めるというものです。
秋田魁新報の記事です。  

2002/07/24
児童虐待の相談、過去最高の1万7千件…青少年白書(読売新聞)
内閣府は23日、「青少年の現状と施策」(2002年版青少年白書)を発表しました。この中で、全国の児童相談所や警察が受け付けた児童虐待に関する相談件数は、2000年度は1万7725件にのぼり、前年度に比べて6094件増加し、調査を始めた1990年度以来最高となったと発表しました。 
読売新聞の記事です。  

2002/07/22
全国の花火大会&夏祭り&お出かけ特集!
今回は、夏休みの定番、全国の花火・祭り情報をお届けします。
日程を調節して、いろんな所に見にいくのも面白いかもしれませんね!
 関連サイト:『全国花火大会特集』 /  『地域別花火大会詳細情報』
 『花火情報館』 /  『日本の夏祭+花火』 /  『完全無欠の夏休み リターンズ』  

2002/07/19
和歌山市でNPO運営の保育所が認可を受け開所式<よみうり教育メール>
NPO(非営利組織)法人「かぜのこNPO」が運営する和歌山市善明寺、「かぜのこ保育所」が和歌山市の認可を受け、6日に開所式を行いました。 同所は約2年前から認可申請に向けて積極的な活動を展開し、社会福祉法人格を持たずに認可にこぎ着けたということです。
よみうり教育メールの記事です。  

2002/07/15
削らず、つつかず、磨き残さず 変わる子どもの歯のケア (朝日新聞)
虫歯の減少を背景に、早期発見し削って詰める治療から虫歯を防ぐ診療へと子どもの歯のケアに対する考え方が変わってきています。削らないで予防的に詰める方法の紹介や、最近の学校での歯科健診についての紹介もあります。
朝日新聞の記事です。  

2002/07/12
「ゲーム脳」ご注意 毎日2時間以上で、前頭前野が働かず(毎日新聞)
人間らしい感情や創造性をつかさどる大脳の前頭前野の活動が、テレビゲームをする時に目立って低下することを、日本大学文理学部の森昭雄教授(脳神経科学)が脳波測定実験で明らかにしました。
緊張や恐怖心をあおるテレビゲームは、自律神経などへの影響も心配で、子どもはゲームではなく、外で友だちと遊ぶことが一番だということです。
毎日新聞の記事です。  

2002/07/10
保育所園庭開放が好評(四国新聞)
香川県白鳥町白鳥の恵愛保育所(長松広志園長)では、毎週月曜日を「あい愛広場」の名称で、園庭などを地域の就学前の子どもたちに開放しています。「近くに子どもがいないので、園へ来ることで他の子供たちと触れ合うことができる。」と、保護者の方からも好評で、子どもたちとの交流以外に保護者同士や保育士との情報交換の場にもなっているようです。
四国新聞の記事です。  

2002/07/08
文科省懇談会、育児支援策「地域のお父さん」提言(読売新聞)
育児に悩む親の支援策を検討している文部科学省の「今後の家庭教育支援の充実についての懇談会」(座長=大日向雅美・恵泉女学園大教授)が今月中旬に同省に提出する報告書の最終案が明らかになりました。
ここでは、「地域のお父さん」「地域の先生」として地元での行事や交流に積極的に参加することを提言しています。また、子どもの発達段階を3つに分類し、それぞれ具体的な育て方のポイントを示したり、地域で子育て支援のネットワークを作ることも提案しています。
読売新聞の記事です。  

2002/07/05
もうすぐ七夕!全国の七夕に関するイベントの紹介です!!
もうすぐ子ども達が楽しみにしている七夕です。今回は全国の主なイベントをご紹介します。

  ◎七夕の昔話を紹介 5〜7日 大津市科学館(京都新聞)
  ◎トンネルに鮮やか78基 七夕まつりが開幕 W杯にちなみボールも(西日本新聞)
  ◎W杯優勝カップの飾りも登場、平塚の七夕まつり開幕(読売新聞)  

2002/07/03
しつけのコツ伝授します 孤立する親たちに自治体が支援講座(朝日新聞)
幼児の親を対象にしたしつけや子育ての講座に、行政が力を入れ始めています。
千葉県大原町の浪花保育所では、園児の親やカウンセリングの専門家ら約30人が輪になり親同士が発言し、交流する場になっています。また、東京都三鷹市は、市民大学のコースに保育付きで全15回の家庭教育・子育て支援講座を設けています。
このように行政もここ2、3年さまざまな支援策を打ち出していて、昨年度国の補助を受けて開かれた家庭教育講座は全国で約1万3千あり、しつけや子育ての相談にのる「子育てサポーター」も全国に約1500人いるということです。 
読売新聞の記事です。  

2002/07/01
パート・派遣に朗報、新保育事業創設へ(読売新聞)
厚生労働省は29日、親がフルタイム労働者でなくても子供を定期的に継続して保育所に預けやすくする「特定保育事業」を創設する方針を固めました。9月にまとめる新たな少子化対策の柱として、必要経費を2003年度予算の概算要求に盛り込む予定です。親が週2日しか働かなかったり、1日5時間しか仕事をしないケースでも、保育所を利用できるようにしたいとしています。
読売新聞の記事です。  

2002/06/28
O157感染防止策ずらり 京都府亀岡保健所 マニュアル作製(京都新聞)
京都府亀岡保健所は、保育園や幼稚園で病原性大腸菌O157などへの二次感染を防ぐための「感染症予防対策マニュアル」を作製しました。手洗いやおむつ交換方法を具体的に記した保育施設向けマニュアルは、府内で初めてということです。この中には、手洗いは十五秒以上行い手ふきを共用しない・おむつ交換などの排せつ物処理は統一方法を決める・おもちゃの洗浄について−など予防方法のほか、感染の基礎知識、各家庭への連絡方法、発生時の対応もまとめています。
希望者には送料のみで配布可能。問い合わせは同保健所・電話番号0771(22)0264
京都新聞の記事です。  

2002/06/26
保護者が土曜に「自主学童保育」大阪・茨木市など (毎日新聞)
学童保育は、共働きや一人親家庭などの小学校低学年の児童を主に放課後預かる施設で、98年に児童福祉法で制度化され、自治体に利用促進が義務付けられています。4月から始まった学校完全週5日制をきっかけに、土曜の学童保育をやめた大阪府茨木市と寝屋川市で、保護者による「自主保育」が始まりました。
また、5日制導入をきっかけに土曜開設をやめたのは、東京都墨田区や、京都府宇治市など5区市町(茨木市や寝屋川市は調査対象外)で、土曜に学童保育を行っていないのは71自治体で約2割にのぼっていたということです。
毎日新聞の記事です。  

2002/06/24
夕方まで幼稚園で安心 子育て支援で広がる「預かり保育」 (朝日新聞)
原則4時間の教育時間を延長する「預かり保育」が、幼稚園で急速に広がっています。働き始めたい親や、少子化や核家族化で子育てに悩む親の支援策として位置づけられていますが、ガイドラインの必要性や、質の向上を求める声もあがっています。記事では、入園早々、「大掃除」「職員健診」「遠足」などの日が予定表では、預かり保育が休みになっていたことを知って驚いた会社員の例や、預かり保育の質の調査をしたお茶の水女子大の無藤隆教授のコメントが掲載されています。
朝日新聞の記事です。  

2002/06/21
キレた子8割の背景に過保護・過干渉・放任…文科省(読売新聞)
20日、文部科学省が公表した「『キレる』子どもの成育歴に関する研究」によると、突発的に暴力を振るうなど、「キレた」子どもの8割近くに、過保護や行き過ぎた干渉、放任といった家庭での不適切な育児があったことがで分かりました。
これは、都道府県警の少年センター、少年鑑別所、児童相談所や、学校の養護教諭らに実例報告を依頼し、「キレた」と判断された654件を分析したもので、全体の76%(重複あり)で見られたのは「不適切な養育態度」でした。内訳としては厳しすぎるしつけなど「過度の統制」が19%、「過保護」14%。「放任」15%ということです。
また、キレた子のタイプは3つに分けることができて、ささいなことに我慢ができない「耐性欠如型」が70%、衝動的で自制心に欠ける「攻撃型」が42%、おとなしく目立たないが、不満をためこむ「不満型」が30%だということで、それぞれ陥り易い家庭環境についても記述してあります。
読売新聞の記事です。  

2002/06/19
子供3人は理想だが現実は2人/県意識調査(秋田魁新報)
秋田県の県子育て支援課がまとめた平成13年「子育て環境調査」で、理想として子供は3人もちたいが、現実的には2人という親の意識が浮かび上がりました。
このうち小学校4―6年、中学校、高校生の親約1900人に対して「理想の子供の数」を聞いたところ、58.7%が3人と答え最も多かったのですが、「現実にもつつもりの子供数」では47.6%が2人と回答。「年齢的な理由などで不安が大きい」(38.0%)「育児の体力的な不安が大きい」(34.9%)ということが、ネックになっているようです。一方、大学生428人に同じ質問をしたところ理想、現実ともに2人が最も多かったということです。
秋田魁新報の記事です。  

2002/06/17
Jリーガー目指すのなら、4〜9月生まれ?(読売新聞)
W杯日本代表選手、Jリーガーなど国内有力サッカー選手の誕生月は、年度の前半に偏っている――という調査結果を、防衛医大の松村秋芳講師が発表しました。
松村さんは「成長期の小、中学生時代は、同学年では早く生まれた子供の方が身体能力が高い。このため、これらの子供が英才教育を受けやすく、実力を伸ばす環境を獲得しているのではないか」と分析しています。 一方で、「潜在能力はすべての子供にあるはず。日本サッカーの実力をさらに伸ばすには、年度後半の子供の潜在能力を評価し、育てるシステムが必要」とも話しています。
読売新聞の記事です。  

2002/06/14
チャイルドシート着用率は約5割にとどまる 警察庁など調査(毎日新聞)
チャイルドシートの着用義務化から3年目を迎えましたが今年4月に、警察庁と日本自動車連盟(JAF)が初めて合同の全国調査を実施したところ、義務化の対象になる6歳未満の子供のうち、実際に着用していたのは、約5割にすぎなかったことがわかりました。
また、背もたれの角度や座席への固定方法などが適切かどうか調べたところ、幼児用では、座席ベルトの締め付けが不足していたり、固定器具を誤って付けたりしているケースが目立ち、適切だったのは約3割だったということです。
毎日新聞の記事です。  

2002/06/12
定員割れ続き、郡山の5市立幼稚園15年度末で全廃(福島民報)
郡山市は定員割れが続く5つの市立幼稚園すべてを15年度末で廃止すると、10日開会した6月定例議会にて明らかにしました。
公立幼稚園を一斉に廃止するのは県内初ということで、背景には定員割れが続く中での苦しい財政事情があったようです。今後は園児が私立幼稚園に通いやすい環境づくりを進めるとともに、保育所の拡充に力を入れ、行政と民間の役割分担を目指します。一方、負担増などに難色を示す住民からは、感情的反発も出ているということです。
福島民報の記事です。  

2002/06/10
国内出生数、昨年は過去最低の117万人(読売新聞)
厚生労働省は7日、2001年の人口動態統計(概数)を公表しました。1人の女性が生涯に産む子供の数が過去最低(99年の1・34)を更新。出生数も117万665人で1万9882人減り、過去最少となっりました。前年は「ミレニアム・ベビー」ブームの影響もあって出生数・率ともやや持ち直したが、再び少子化傾向に戻ったことで、政府の少子化対策は待ったなしの状況になっています。  
読売新聞の記事です。  

2002/06/07
母子家庭の児童扶養手当を減額へ、政府閣議で正式決定(読売新聞)
これまで何度か取り上げてきましたが、6日の政府次官会議で、低所得の母子家庭が対象になっている児童扶養手当を抑制するための関係政令の改正案を決め、本日7日の閣議で正式決定し、8月1日に施行します。離婚の急増で母子家庭が増え、同手当の支給額が膨らみ、財政負担が大きくなったということが背景にありますが、支給抑制への反発にも配慮し、支給対象になる年収の上限を300万円未満から365万円未満に引き上げるということです。
読売新聞の記事です。  

2002/06/05
アメリカの幼稚園と本場の英語が学べる研修旅行
アメリカの幼稚園をのぞいてみたいっていう人にぴったりのサイト『研修USA.com』の紹介です。アメリカの幼稚園と本場の英語が学べる研修旅行を、ロスにある日本語教育の幼稚園主催で、アメリカの幼稚園での保育実習が体験・見学できたり、アメリカ人の先生や子どもたちとの交流ができる研修旅行を行っています。幼児教育者や、児童英語インストラクター向けです。  

2002/06/03
JR秋田駅東口拠点センター計画 子育て交流室などを建設(毎日新聞)
秋田市都市開発部は31日、同市議会の建設委員協議会で、JR秋田駅東口の活性化に向け同市と民間で計画する複合ビル「拠点センター(仮称)」の公共施設部分の概要を明らかにしました。ここの4階では、いろんな企画などをする情報おもしろ館と託児所、5階が子供の遊び場や図書機能を備えた子育て交流室などとなっています。2004年10月にオープン予定。  
毎日新聞の記事です。  

2002/05/31
ツベルクリン検査を全廃へ 厚労省(毎日新聞)
厚生労働省の厚生科学審議会合同委員会は29日、結核の発見・予防のため乳幼児や小・中学生に行っているツベルクリン反応検査を原則として全廃すべきだとする報告書をまとめました。報告書では、結核患者が減った現在、無差別の定期健診による患者発見の効率は非常に悪くなったと指摘し、患者の周囲にいる人への「接触者健診」を強化する方が望ましいなどと提言しています。
毎日新聞の記事です。  

2002/05/29
赤ちゃんの頭脳と感性の発育をサポートする上質なグッズのご紹介
赤ちゃんの頭脳と感性の発育をサポートするさまざまな知育グッズの紹介・販売をしている育児系サイト『Edute(エデュテ)』のご紹介です。ベイビー・アインシュタインシリーズでおなじみのEduteでは、赤ちゃんが求める愛情、経験、刺激をバランスよく与え、赤ちゃんとのふれあいの場を楽しく演出する上質なグッズを販売しています。  

2002/05/27
男の育児休業もっと取ろう!厚労省が研究会設置へ(読売新聞)
厚生労働省は24日までに、男性の育児休業取得拡大に本格的に取り組む方針を決めました。
現在の育児休業の取得率は、女性の56・4%に対し、出産した妻を持つ男性は0・42%と極端に低く、出生率低迷の主な要因の一つとも言われています。また、固定的な性別役割分担意識や、職場優先の企業風土から、事業主や職場の理解が不足している現状があるので、これを是正し、仕事と家庭の両立を容易にするために、国が意識啓発を行う必要があります。
記事では、比較的高い出生率を維持している北欧の事情も紹介していて、男性の取得率がノルウェーで80%、低いとされるデンマークでも10%(いずれも2001年)だということです。
読売新聞の記事です。  

2002/05/24
父子家庭にも扶養手当支給 離婚やリストラ…厳しさ男も同じ(朝日新聞)
栃木県鹿沼市では、低所得の母子家庭を対象とした児童扶養手当を父子家庭にも支給することを決めました。法律では、所得が低くても、父子家庭は児童扶養手当を受けられないことになっているため、厚生労働省は「前例がないのではないか」としています。離婚や不況下でのリストラの厳しさに男女差はないようで、父子家庭には手当てが出ないということは、不公平だという声もあったようです。
朝日新聞の記事です。  

2002/05/22
小泉首相、20年後視野に少子化対策を指示(読売新聞)
小泉首相は21日午前、国会内で坂口厚生労働相と会談し、9月をめどに新たな少子化対策の方向を打ちだすよう指示しました。政府内には、今年1月に公表された日本の将来推計人口で、少子化が従来の予測を上回るスピードで進んでいることなどから、危機感が広がっているようです。首相は重点課題として(1)育児休業取得や看護休暇制度の普及(2)多様な保育事業−などを挙げ、「地域や家庭を中心に考えなければならない」と強調しています。
読売新聞の記事です。  

2002/05/20
家庭教育インストラクター養成へ -青森-(東奥日報)
県教委は今年から「家庭教育インストラクター養成事業」を実施します。これは、子育てに不安や悩みを抱える親の相談を継続的に受けるなど家庭教育支援の核となる人材を育てようとするもので、今月から十一月まで二十五回開催され、このうち七回は一般にも公開されるということです。受講者は修了後、家庭教育インストラクターとして、各地の教室で講師を務めたり、子育てや家庭教育に関する相談を受けます。公開講座の定員は三百人、受講は無料。詳しくは、県総合社会教育センターTEL:017-739-1251まで。
東奥日報の記事です。  

2002/05/17
官民で「子育てひろば」コープこうべなど500カ所に(神戸新聞)
兵庫県が、保育所やコープこうべの店舗など県内五百カ所に「まちの子育てひろば」として、子育て中の親が気軽に集い、悩み相談や情報交換できる拠点を七月から本格的にスタートさせます。今回の取り組みは地域の子育て支援を官民で進めるということが目的だということです。また、推進員やシンボルマークも募集していて、推進員は県庁や姫路市の「こどもの館」などで勤務することになるそうです。
詳しくは、県地域子育て支援係TEL:078-341-7711(内線2724)まで。
神戸新聞の記事です。  

2002/05/15
木製遊具、間伐材で保護者手作り 熊本市の西里保育園(熊日新聞)
熊本市硯川町の市立西里保育園(前川ひとみ園長、百十五人)に保護者手作りのアスレチック遊具が登場しました。同園では昨年度から父親が参加できる園づくりを目指していて、カレー会なども開催されているそうです。ここで紹介されている木製遊具は、保護者で大工の方が組み立てられたということですが、他の保護者の方も一緒に参加されていて、なんだか楽しそうな保育園ですね。園児にも好評だということです。
熊日新聞の記事です。  

2002/05/13
育休延びても親は二の足 1年以上で上の子は保育園退園に(朝日新聞)
4月から国と地方の公務員の育児休業期間がこれまでの最長1年間から3年間に延びました。ところが、1年を超えて育休を取ると、保育園に通う上の子どもを退園させるという自治体が増えています。いったん退園すると再入園は保証されず、「せめて、下の子が1歳になった次の年度末まで上の子を在園させてくれてもいいのでは?」という声も出ているようです。
朝日新聞の記事です。  

2002/05/10
たばこの煙(副流煙)で学力低下?−米病院調査(毎日新聞)
米国のシンシナティ子供病院の約4400人を対象にした調査によると、他人のたばこの煙(副流煙)を吸っている子どもは、その量がごくわずかでも、読解力や計算などの能力がわずかながら低下することが分かりました。調査対象は、6歳から16歳までの子どもですが、乳幼児にも同様に悪影響を与えるのではないでしょうか?
毎日新聞の記事です。  

2002/05/08
増える高齢出産 現状と課題は(朝日新聞)
平均初婚年齢があがったこと、結婚しても仕事を続ける女性が増えたことなどで、高齢出産の割合は年々高くなっています。ここでは高齢出産を取り巻く現状と課題についての記事をご紹介します。高齢出産のメリットは「心にゆとりがある」という意見がありますが、反対にデメリットは「体力に自信がない」や「子どもが成長した時高齢になる」といった意見が多いそうです。
朝日新聞の記事です。  

2002/05/01
ゴールデンウィーク特集!身近なお出かけスポット満載!
今回は、今からでも間に合うゴールデンウィークのお出かけスポットをお届けします。
遠くまででかけるのは混むといやだし、でもちょっと出かけたい気分の時は、ぜひこのお出かけ情報を活用して下さいね。
 関連サイト:『まだ間に合う!ゴールデンウィーク特集』 /  『遊園地ドットコム!』
 『イベントナビ GW特集』 /  『ゴールデンウィークイベント情報』
 

2002/04/26
少子社会はゆとり社会?2030年のくらしを予測してみると…(朝日新聞)
少子・高齢化社会というと何となくマイナスのイメージがあります。しかし、住宅が取得しやすかったり、通勤地獄から解放されるというプラスの面もあるということを近未来のある家庭の実状をふまえ紹介しています。
朝日新聞の記事です。  

2002/04/24
第3子目以降の保育料を無料に 舞鶴市 少子化対策で(京都新聞)
京都府舞鶴市は本年度から市内の保育所に同時に三人以上の子どもが通う世帯に対し、第三子目以降の保育料を無料にすることを決めました。
市はこれまで三人以上入所の場合、国の基準に合わせて保育料を第二子目は半額、第三子目以降は一割の額を徴収していました。本年度からは第二子目は半額で、第三子目以降は独自に無料にということです。
少子化が進む中、地方では同時に過疎化が進んでいます。この両方を少しでも抑制する対策として、他の地方の都市でも舞鶴市のような対策が必要になるのではないかと思います。
京都新聞の記事です。  

2002/04/22
食事時のあいさつ、生活習慣に深い関係 3〜6歳児を調査(毎日新聞)
茨城県保健福祉部は、あいさつや手伝いの実施率の目標を独自に設定し、子供の食生活改善に役立てる目的で、3〜6歳児の保護者2886人を対象にアンケートを実施しました。
約9割に当たる2568人から回答を得た結果、食事時にいつもあいさつをする児童は54・1%で、そのうち朝食を毎日取っていたのは80・8%。一方、あいさつを「あまりしない」と答えた児童のうち、毎日朝食を取っているのは67・6%しかいなかったということです。
同部は、「食事時にあいさつをするのは、親子のコミュニケーションが取れている証拠でもある。子供のころから食と健康に関する意識を高めるためにも、食育という考えを定着させたい」としています。
毎日新聞の記事です。  

2002/04/19
予防接種について(毎日新聞)
入学式や始業式も終わり、いよいよ新学期が始まりました。集団生活が始まると、どうしても感染症にかかる機会が増えてきます。そこで今回は感染症の予防法の一つである予防接種の記事をご紹介します。予防接種にはそれぞれ適した年齢があり、標準の年齢内のなるべく早い時期に受けるのが良いそうです。体調のよい時に受けるのが原則で、接種に連れていく予定をしていても、体調が悪いと思ったら、やめることも大切だということです。
毎日新聞の記事です。  

2002/04/17
幼児用に仮眠室…文科省が指針に盛りこむ(よみうり教育メール)
文部科学省は16日までに、共働きの増加や都市化に対応し、若い両親の子育てを支援するため、幼稚園の施設整備指針を改定、夜間など通常の時間外に幼児を預かるための仮眠専用の部屋や、保護者同士が相談や交流に使えるスペースの確保を指針に盛り込みました。これは、幼稚園を、地域全体で子育てを支援するネットワーク拠点として活用することを目的として考えられたものです。
よみうり教育メールからの記事です。  

2002/04/15
子育て一段落で元の職場へ 不況で増える女性の再雇用(朝日新聞)
長引く不況を背景に、企業が女性の再雇用制度に力を入れてきています。昔の職場で働きたいという思いと、企業側の人件費抑制という考えとは相反するところもありますが、 小子化が進む中で、再雇用制度に労働力不足の軽減を期待する声もあります。企業側にとっては人件費抑制の効果も重要ですが、元社員なら「事業内容にも会社の慣習にも通じている」という安心感もあります。再雇用の条件として離職期間を1年に限定している企業もあるそうです。
朝日新聞の記事です。  

2002/04/12
「子育ては社会全体で」年金改革、審議会委員アンケート結果(朝日新聞)
政府の審議会委員アンケートでは、「年金制度で子育て家庭を優遇するべきではない」という意見が3分の2を占めましたが、それではどんな施策が望ましいと考えられているのでしょうか。
記事では、政策決定に影響力をもつ有識者へのアンケート結果を詳しく報告し、読者の声も紹介しています。「『子どもか仕事か』という間違った二分法を改め、子どもも仕事も家庭も当然のものとなるべきだ」という有識者の意見や、「現金給付で出生率を上げることは困難。むしろ男女が仕事と家庭を両立できる環境をつくる方が効果的」という意見は、多くの委員に共通する考えのようです。
朝日新聞の記事です。  

2002/04/10
薬と健康の情報サイト「おくすりナビ」
「薬の中身を知り、正しい知識をもって服用しよう」という考えを元に運営されている、「おくすりナビ」のご紹介です。難しい専門用語などを分かりやすく解説し、薬・商品の効能効果や副作用などを詳しく紹介しています。「健康Q&A」や「薬データベース」、「サンプルプレゼント 」もあるそうです。  

2002/04/08
「110番の店」協定−群馬県警、県内マクドナルド69店と(毎日新聞)
犯罪から子供、女性を守る為、群馬県警察本部は5日、県内の日本マクドナルド69店と「子ども&レディス110番の店」の協定を締結しました。危険を感じた子どもや女性らが店に緊急避難をしてきたり、店内で犯罪が発生した時の対処方法などを徹底させるものです。同日行われた記念イベントでは、婦人警官が「悪い人に追いかけられたら、すぐにマクドナルドに逃げ込んで下さい」と幼児達に呼びかけたそうです。   
毎日新聞の記事です。  

2002/04/05
幼児教室で右脳開発(富山)(よみうり教育メール)
乳幼児のころからお子さんを、音楽や絵画、水泳、英語などの教室に通わせる方は多いと思いますが、今回は右脳開発などを通じ、子どもの能力を引き出すことに重点を置いた幼児教室に関する記事です。ここでは魚津市にある教室(七田チャイルドアカデミー)の紹介をしていますが、同アカデミーによると、脳の発達が最も目覚ましい六歳ごろまでに、「ひらめき」「創造力」などをつかさどる右脳をトレーニングすることで、目覚ましい能力を引き出すことができるとしています。  
よみうり教育メールの記事です。  

2002/04/03
子供の心 生活習慣と健康度に関連性 文科省が全国調査 (毎日新聞)
自分に自信がなく、よく頭痛がしたり乱暴だったりする「心の健康度」の低い子どもは、睡眠不足や食事が不規則、家族との会話がないなど生活習慣が悪いことが28日、文部科学省の全国調査で分かりました。また、「こころの健康度」が高い子供は、体をよく動かしたり、家族と会話する割合が高いこもわかりました。同省は、生活習慣の改善や規則正しい生活リズムを作ることが、心の健康に重要であると分析しています。   
毎日新聞の記事です。  

2002/04/01
幼稚園に「夕寝」部屋、多様ニーズに文科省が新指針(読売新聞)
文部科学省は31日、幼稚園の施設整備指針を改訂する方針を決めました。これは、共働きの増加や都市化などの社会変化に対応するためのもので、新指針では、夜間など通常の時間外にも幼児を預かるための“夕寝”用の部屋や、保護者の相談や交流に使えるスペースの確保が盛り込まれています。
多様化する保育ニーズへの対応を目指すことが目的で、新指針は4月初めにも全国の自治体に通知される予定です。    
読売新聞の記事です。  

2002/03/29
横手市・女性労働者の意識調査 男性より不利な扱い45%(毎日新聞)
秋田県横手市で、昨年12月、一定の女性従業員がいる市内132社を対象にして「女性労働者の意識・実態調査」が行われました。その中で、小さな子どもがいるほど職場で不利に扱われ、雇用者に義務付けられているはずの育児休暇・勤務時間短縮制度が「ない」職場も多いことが明らかになりました。具体的には、「会社が男性中心」44・3%、「同種同量の仕事なのに賃金が少ない」40・5%、「結婚や産が不利に扱われる」31・4%など。結婚・出産に関して、乳幼児や小学生の子がいる場合、半数近くが「不利に扱われている」と感じているようです。  
毎日新聞の記事です。  

2002/03/26
長野県の子ども未来センター、施設の基本構想案まとまる(毎日新聞)
田中康夫知事が就任直後に疑問を投げかけ、見直しを表明した「子ども未来センター」についての記事です。これまで見直しを検討してきた「拡大検討委員会」が今回、施設の基本構想案をまとめました。同案よると、「いのち」と「科学の原理」という二つの分野を対象にした展示や活動を行うほか、館内情報や自然環境の資料を紹介する「ビジターセンター」も設ける予定で、子供たちが実際に見たり触れたりできる体験を重視し、自然現象の仕組みを知る喜びや感受性をはぐくむことを目的とするそうです。
毎日新聞の記事です。  

2002/03/22
厚労省 育児支援制度導入の企業に最高40万円(朝日新聞)
厚生労働省は、仕事と家庭の両立を促進させるための制度として、19日、小学校入学前の子どもを育てながら働く親のため、短時間勤務やフレックスタイム制、看護休暇などを導入して従業員に利用させた企業に対し、最高40万円を支給する奨励金を新たに設けることを決めました。この日に開かれた労働政策審議会で、改正案として新設されることとなったのは、「育児両立支援奨励金」と「看護休暇制度導入奨励金」の2種類で、共に、子どもが小学校に入るまで労働者が利用できる制度が前提で、支給額は30万円(中小企業は40万円)となっています。
朝日新聞の記事です。  

2002/03/20
オフィス街に待望の保育所 東京・霞ヶ関と丸の内 (神戸新聞)
東京の霞が関、丸の内という官庁、オフィス街の保育所が好評です。「かすみがせき保育室」は、昨年十月、文部科学省の分館三階に開設されました。一カ月の保育料は四万八千円前後で、延長保育は午後十時まで。同省をはじめ、中央省庁の職員のほか、民間企業に勤める人も利用しているそうです。一方、丸の内では、「日本郵船」が本社ビル三階の一部を改装、社員を対象とした新ビジネスのアイデア公募をきっかけに、「郵船チャイルドケア丸の内保育室」を設けました。保育料は約五万円で、自治体の認可保育所に比べて倍ぐらいの負担になるそうですが、四月にはオープンさせ、今後は社外にも広げていくということです。
神戸新聞の記事です。  

2002/03/18
ママ同士の円滑なつきあい 持ちつ持たれつが基本(朝日新聞)
ママ同士のおつきあいって大変ですよね。よくテレビなんかで、公園デビューについてやっているのを観たりしますが、ママ同士のお付き合いを円滑にする為の秘訣はあるのでしょうか?ここでは、主婦の方から育児サークルにかかわってきた大学講師の方のお話まで、ママ同士のお付き合いをより良くするためにどうするのかを、体験談を中心に掲載されています。
朝日新聞の記事です。  

2002/03/15
入学時に準備する学用品等の費用(東京都)
東京都では毎年、入学時に準備する学用品等の費用や特徴について、都内の百貨店とスーパーマーケットを対象に調査しています(都内の百貨店10事業者、スーパーマーケット15事業者、学習机・いす、ランドセルの取扱い専門店7事業者)学習机、椅子では、パソコンに対応したものや長期間使用可能なものへの関心が広がっているそうです。また、平成14年4月新入学児童の入学準備に要する費用一覧と、平成14年4月新入学児童の入学準備に要する費用(1品当たりの平均価格)と題して、Microsoft Excel形式で作成されたデータをダウンロードして見ることが出来ます。
東京都のホームページより。  

2002/03/13
[子供の健康談義]生活のリズムを整え「夜型」解消(毎日新聞)
夜型の生活は睡眠時間が少なく、日中の元気のなさや食欲のなさの原因となっているそうです。夜型を解消するには、日中、太陽の下で、汗をかくほど体を動かして、遊び疲れることと、夜ご飯の前にも体を動かし、空腹状態でご飯が食べられるようにすれば、時間がくれば自然に寝てしまうということです。
毎日新聞の記事です。  

2002/03/11
『骨太の子育て』当選者発表!!
1月11日の巷のニュースで取り上げました、子育てに関するお薦め本『骨太の子育て』の当選者発表です。非常に多くの方にご応募していただきまして、有難うございました。厳正な抽選の結果以下の方に決定しました。
長野県在住 島田奈都子様、長崎県在住 丸田美澄様、愛知県在住 石黒久夫様
おめでとうございました。
関連サイト:Amazon.co.jp の、この本の説明ページへ  

2002/03/08
安全な遊び場守るために ニューヨークから(朝日新聞)
箱ブランコなど公園にある遊具での事故が相次ぎ、安全への信頼が揺らいでいますが、国土交通省は3月中旬にも、遊具を管理するための初のガイドラインを発表します。欧米では同様の指針ができて約20年経ちますが、ニューヨークを例にとって、この指針がどういかされているのか現地からの取材という形で報告されています。ニューヨークと東京(大田区)の公園事情の比較もあります。 
朝日新聞の記事です。  

2002/03/06
[子供の健康談義] 正しい姿勢には、背筋や腹筋体操が有効(毎日新聞)
姿勢の悪さは、体にさまざまな影響を及ぼします。中でも、せきつい側弯(そくわん)、近視、胃腸障害などの問題が挙げられます。小学校低学年ごろまでは、まだ骨格が固まっておらず、悪いくせも固まっていないので、この時期には、正しい姿勢や良い姿勢を身に着けるよう指導することが極めて重要で、背筋や腹筋を強くする体操を反復することが有効だということです。 
毎日新聞の記事です。  

2002/03/04
空き教室に認証保育所 世田谷区、東京都内初の試み (朝日新聞)
東京都世田谷区は25日、区立砧南中学校(鎌田3丁目)の空き教室を利用し、定員30人の認証保育所「砧南らる保育園」を3月1日に開設すると発表しました。公立学校の空き教室に設けるのは都内では初めてだということです。世田谷区ではほかにも計9カ所の認証保育所を新年度中に設けたり、認可保育所の定員増などで、待機児ゼロを実現したいとしています。
朝日新聞の記事です。  

2002/03/01
保育の苦労実感−中学3年生が、幼稚園で実習(毎日新聞)
卒業を間近に控えた、岐阜県の坂祝町立坂祝中学校の3年生は26日、地元の幼稚園を訪れ、体験実習を行いました。これは、技術家庭科の授業のまとめとして、幼児の体や心の発達など保育について学習するための試みで、参加した生徒の一人は、保母さんの苦労がわかったと話していたそうです。
毎日新聞の記事です。  

2002/02/27
乳児用チャイルドシート イス型・ベッド型“論争”(朝日新聞)
チャイルドシートの「新たな危険」についての記事です。
体重10キロ未満(1歳ぐらいまで)の乳児用のチャイルドシートの主流はイス型で、後ろ向き45度に背もたれを調節して取り付けます。国土交通省によると、45度は、衝突時の衝撃を背中全体で受け止めると同時に、気道を閉塞(へいそく)させないための角度ということだそうです。しかし、この座り方では、衝突した時に「揺さぶられっこ症候群」というのが起こり、最悪の場合は死に至るので、非常に危険であるという考えもあるそうです。
毎日新聞の記事です。  

2002/02/25
[子供の健康談義]文字を覚える 絵本通して触れ合い(毎日新聞)
子供が文字を覚えるということの個人差は大きく、覚えたいと思う時期、習得する時期はそれぞれ違いますが、覚えたいと思う気持ちが強いときの子供の集中力は、本当に大きいもので、覚え始めたらあっという間です。その為には日ごろから自然と文字に親しむ環境をつくることが大切であると、私立津山保育園保育士の前原教恵さんはおっしゃっています。絵本を通しての親子の触れ合いは、何より豊かな子育ての原点だそうです。
毎日新聞の記事です。  

2002/02/22
児童扶養手当 給付、5年後に減額へ(朝日新聞)
所得の低い母子家庭に支給される児童扶養手当について、政府・与党の最終的な見直し案が19日、明らかになり、支給から5年が経過した後は給付を減額し、「母子家庭になって5年以内」としている請求期限を撤廃する方向でまとまったということです。厚労省は当初、現行制度では子どもが18歳になった後の年度末まで支給している手当を、支給開始から5年で打ち切る案を検討していましたが、最終案では公明党など与党や、母子家庭の支援団体から要請もあって見送ることになり、5年経過後は給付を一定の割合で減額するとしたようです。
朝日新聞の記事です。  

2002/02/20
結婚前からお産の知識を(朝日新聞)
未婚者や子どものいない既婚者向けに、お産は本来自然な人間の営みであることを伝えようという出産教育が広がっています。記事では、自らの出産をきっかけに出産教育の研修を国内外で受け、97年に「桃の花倶楽部」を立ち上げた大葉さんや、未来のパパ・ママ向け講座を開講している団体のコメントや、実際に参加した方のコメントも掲載されています。
朝日新聞の記事です。  

2002/02/15
来月3日「舞まいフェスタ」舞鶴市で料理教室や育児教室など(京都新聞)
男女共同参画社会の実現を目指し、京都府舞鶴市の女性たちが企画、運営する「第七回春を呼ぶ舞まいフェスタ」(市など主催)が三月三日、開かれます。市内の女性団体などの五十四人で実行委を組織し、「女性センターから新しい風を」をテーマに、同館全体で料理教室や育児教室などを開く予定です。一階から四階までのそれぞれのフロアーで、育児教室や乳幼児の親子対象の人形劇やゲーム、健康チェックコーナーや保健婦による健康相談、映画の上映まであります。また、ジェフ・バーグランド帝塚山学院大教授による「ホンネとたてまえ・日本人と外国人」と題したトークもあるそうです。近くの方はぜひどうぞ。
定員のある催しは申し込みが必要(先着順)です。詳しいお問い合わせは、市教委社会教育課 0773-66-1073まで。
関連サイト:舞鶴市ホームページ
京都新聞の記事です。  

2002/02/13
「睡眠学習」新生児に効果…フィンランド研究チーム(読売新聞)
フィンランド・ツルク大の研究チームは、生後一週間以内の新生児を十五人ずつの三グループに分け、まどろんでいる時に、よく似た言葉の音声を聞かせ、脳の反応の強弱を調べた結果、生まれたばかりの赤ちゃんは、眠っている間に聞くだけで様々なことが学習できると発表しました。新生児で明確に効果が示されたのは初めてで、将来は幼児向けの優れた言語学習法などの開発が期待できるということです。
読売新聞の記事です。  

2002/02/08
県立施設で全国初 「幼児教育センター」開設(毎日新聞)
小学校・幼稚園の教諭や保育所の保育士の資質向上や連携強化を目指した「幼児教育センター」が4月、宇都宮市瓦谷町の県総合教育センター内にオープンします。幼稚園・保育所・小学校の総合的な幼児教育を指導する県立施設は全国初だということです。県教委児童生徒指導推進室は「私立の独自性も保ちながら、一貫した幼児教育の向上に取り組みたい」と話しています。
毎日新聞の記事です。  

2002/02/06
おひなさまに新しい傾向(朝日新聞)
3月3日の節句に向け、ひな人形選びがピークを迎えています。最近は住宅事情に合わせて、大きなスペースをとらない人形が人気で、大人用にインテリア感覚のタイプも売り上げを伸ばしているそうです。東京・銀座の百貨店「プランタン銀座」では、2センチほどのまん丸い布製のひな人形や、皿の上に載った平たい石のようなもの、直径5、6センチの箱に入ったミニチュアびななどかわいらしい人形が売られているそうです。数百円から2万円台まで、約80種類。陶器や和紙、ちりめんや古布などもあるそうです。また、売り上げは年々伸びていて、今年1月だけで昨年より20%増加する勢いで、売り場面積も10年で約3倍になったということです。  
朝日新聞の記事です。  

2002/02/04
[子供の健康談義]散歩 会話弾む楽しさを (毎日新聞)
[子供の健康談義]灘崎町立迫川保育園長代理・藤井聖子さんのお話より、少し早起きをして子供といっしょに散歩をすることの大切さの紹介です。朝の散歩にで、さわやかな空気を吸い、心地よい風が皮膚に触れることで、体も頭も目覚め、散歩の途中での様々な発見と共に親子の会話も増え、近所の人との交流も持てるようになったそうです。
毎日新聞の記事です。  

2002/02/01
人口推計、大幅に下方修正 出生率1・39で長期安定に(毎日新聞)
厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は30日、将来推計人口を公表しました。1人の女性が一生の間に産む子供の人数を示す合計特殊出生率を前回(97年)推計1・61から、大幅に下方修正し、1・39で長期安定するとした。総人口(00年は1億2693万人)は、2006年の1億2774万人をピークに減少に転じ、50年には1億59万人に減るということです。また50年の65歳以上の老年人口の割合は32・3%から35・7%に高まり、少子高齢化が一段と進むと結論付けています。将来的には深刻な人手不足、経済活動の縮小も懸念されています。
毎日新聞の記事です。  

2002/01/30
[子供の健康談義]紫外線は体作りに欠かせない(毎日新聞)
昨今、保育園や幼稚園に対し「子供を太陽の下で遊ばせないで」「裸でプールへ入れないで」などと訴える保護者が増えているようです。短い波長の紫外線(C波)の量が多すぎると皮膚の細胞を傷つけることがありますし、エリテマトーデスという病気の人は日光過敏症があって発疹(はっしん)が出るので、日光を避けなければならないようですが、健康な子供はまず問題ないそうです。C波は大気中でほとんど吸収されるため、日常生活での紫外線による皮膚がんはまずありえなく、もっと健康や体作りに欠かせない紫外線の効果に目を向けるべきだとしています。  
毎日新聞の記事です。  

2002/01/28
保育園も外部評価の時代 「ISO 9000シリーズ」の認証(朝日新聞)
これまで外部の目にさらされることの少なかった保育園に、保育をサービスととらえ、品質管理の国際規格「ISO 9000シリーズ」の認証を得る保育園が現れたほか、職員や親以外の第三者の視点で保育内容を評価しようとする動きも本格化しているそうです。記事では、昨年「ISO 9000シリーズ」の認証を取得した栃木県鳥山町の宮原幼稚園の紹介や、厚生労働省と東京都は、それぞれ保育園に第三者評価を取り入れる準備を進めていて、その具体的な紹介をしています。
朝日新聞の記事です。  

2002/01/25
大阪市の幼稚園が日照で高層建築禁止の申し立て <よみうり教育メール>
大阪市城東区生育三に建設予定の15階建てマンションをめぐり、北隣の野江幼稚園側が「運動場の日照権が侵害される」として、事業主など2社を相手取り、8階以上のマンション建築禁止を求める仮処分を大阪地裁に申し立てしました。都市での高層マンションの建設が増える中、各地で幼稚園や保育所の日照をめぐる訴訟や仮処分申請が続出しています。少子化で「日当たりのよしあしは死活問題」として、今回、府内250の幼稚園が高層マンション建築に反対する嘆願書を寄せていますが、文部科学省の幼稚園設置基準では、日照についての規定はありません。記事では、開発会社が土地を有効利用する権利と、教育の場での「日照権」をどう折り合わせるか、同様の問題は今後も増えそうだと締めくくっています。 よみうり教育メールからの記事です。  

2002/01/23
和歌山市の乳幼児の医療費助成 1歳引き上げ4歳未満に (毎日新聞)
和歌山市は、乳幼児の医療費を公費負担する市の助成制度の受給対象者を、現在の3歳未満から1歳引き上げて4歳未満とし、4〜5歳と就学前の児童については新たに入院費を負担する方向で検討しています。同制度は、3歳未満の全乳幼児を対象に、市と県が2分の1ずつを負担し、医療費の助成を行っています。今回、対象を1歳引き上げることなどで増える医療費と入院費の負担は、市の単独事業として新たに約2億円増となる見通しで、 市医療福祉室は「02年度中には実施したい」と話しています。 
毎日新聞の記事です。  

2002/01/21
[子供の健康談義]小児肥満 正しい食生活に注意 (毎日新聞)
体重(グラム)を身長(センチ)の2乗で割って10をかけたものを、カウプ指数(BMI)といい、乳幼児の体格をみる指数として使われています。記事では昨年の調査の報告をしています。結果、5歳児480人中70人が16・5を超える「太りぎみ・太りすぎ」に入ったということです。その子供たちの生活を分析すると、42・9%が夜食を食べ、85・8%が夕食前のおやつを食べていることが分かりました。就寝時刻は平均午後10時17分、起床が午前7時30分と非常に遅く、睡眠時間は5歳児としては非常に短い9時間13分でした。小児肥満の予防は、幼児期が最も大切であるとしています。
毎日新聞の記事です。  

2002/01/18
子育てに関するお薦め本
今回は2冊ご紹介します。まず1冊目は、『育ママ・育パパが書いた心があたたかくなる話です。これは、ママ・パパが子育ての時期を楽しくすごしてもらうための投稿型会員サイト『子育ちWAO!』において、第5回目をむかえる「子育ちエッセイ大賞」で、第1回から3回までの作品の中から19編の優秀作品を掲載した本です。2冊目は、『子育ちWAO!』のママを対象に、調査・編集した『お箸を持てる子は頭がよくなる』です。ここでは、お子さんに恥をかかせないために、食事、お出かけ、勉強・遊び、身だしなみ、お手伝いと分類した中で、58の基本的なしつけの紹介をしています。

2002/01/16
和歌山市が出産費の事前貸付、親同士の交流事業導入へ
児童福祉・少子化対策として和歌山市は十五日、国民健康保険加入者を対象にした出産費用の事前貸付制度と、子育てを行う親同士の交流を進める「つどいの場事業」を新年度から実施する方針を明らかにしました。制度を利用した場合は、一時金は三十万円から、貸付額(約二十四万円を限度に出産予定日の二か月前に申請し、一か月前に貸し付ける方向で調整しているお金)を差し引いた金額になります。同様の制度は全国の中核市の約三分の一で行われ、昨年一月、厚生労働省から積極的な推進を求められたということです。つどいの場に関しては、同省の事業として新年度から全国六十五か所で実施される予定です。
読売教育メールの記事です。

2002/01/11
子育てに関するお薦め本 「骨太の子育て」
不登校、引きこもりなど、生き方に悩む子供達と正面から向き合ってきた肝っ玉学園長が教える、やり直しの子育て。家庭、児童、教育といった分野、ゆとり教育、自立、人としての生き方等、様々な子供を取り巻く実際の環境について述べられています。お父さん、お母さんはもとより、保育園の先生方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。
関連サイト:
Amazon.co.jp の、この本の説明ページへ
/ 株式会社 すばる舎ホームページ

2002/01/09
テレビは子どもにどんな影響を与えるか(毎日新聞)
NHKと民放連が作った自主機関「放送と青少年に関する委員会」(原寿雄委員長)は、テレビは子どもにとって、具体的にどんな影響があるのか?という因果関係を分析するために昨年から始めた「青少年へのテレビメディアの影響調査」の初年度報告をしました。この中で、調査研究責任者の無藤教授は、「結論はまだ先だが、テレビが子供の生活に深く入り込んでいることは確認出来た。単独の強い影響源とは思えないが、他とあいまって、子供の生活の重要な一部になっていることをメディアは自覚すべきだ。」と述べています。やまり、社会的ルールの規範をつくる一因に、テレビのあたえる影響は少なからずあるようです。
毎日新聞の記事です。

2002/01/07
出生数、過去最低を更新 少子化に歯止めかからず(朝日新聞)
厚生労働省が31日付で公表した人口動態統計の年間推計で、昨年の離婚件数が過去最高の28万9000組、出生数は117万5000人と、99年の117万7669人を下回り過去最低を更新しました。新成人の人口は、戦後の第1次ベビーブームの人たちが20歳になった68〜70年ごろは240万人前後。減少が続いた後、第2次ベビーブーム世代が成人に達した93〜95年は再び200万人台に戻りましたが、その後はマイナスの一途だそうです。新成人人口は今後もゆるやかに少なくなり、05年に150万人を割り、10年以降は120万人前後になると見られています。
朝日新聞の記事です。

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